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沖縄県 宜野湾市「中心市街地活性化事業」について
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説明者/
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議会事務局次長:長嶺 健、商工観光課長:平田 康夫、商工観光係長:伊佐 真
第3セクター(株)ティ.エム.オ普天間:大山 俊雄
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昭和37年に市政施行となり、人口は86,000人で沖縄本島の東シナ海に面した中部に位置している。
市の中心部と北部は米軍の普天間基地であり、その面積は全市域の約33%を占めている。
この基地が中央部にあり、まちづくりの大きな阻害要因となっている。しかし、市として新総合計画構想で基地の跡地利用計画を策定し、基地の全面返還を求めている。全国に先駆け、平成9年より中心市街地活性化事業に取り組み国に申請した。
まず、市職員間で様々な議論をし、これからはNo.1の時代は終わり、オンリーワンの時代であるとの結論を得た。そして、職員自体が自分の町を知らな過ぎる。一人一人が自分の住んでいる町を知ろうとの考えの一致を見た。
再開発には二通りあり、応急的か本当の再開発かである。今迄町の発展は駅を中心、白を中心、ゲートを中心であった。
今後は、市役所跡地を中心にとの話がまとまり、中核商業施設「サンフティーマ」の建設に取りかかった。資金は、7億3千5百万円で、年中無休の生活創楽館を平成13年1月にオープンした。
説明を受けて感じたことは。
- 職員の意識の改革(問題の深刻さ)
- 商工会議所の協力
- サンフティーマ設立に関しては、主婦たちが中心で構想を練り上げた
- 平田課長の熱意(彼がいたから計画実施になった)
- 計画時普天間基地の返還と叫んでみても一笑されたが現実のものとなってきた(先見性とあきらめない)
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 「サンフティーマ」店内
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 「(株)ティ・エム・オ普天間」会議室
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