

政友会からの情報・ご案内を いち早くお届けします

どんな会派?

議会で何をしてるの?

現地で何をしてるの?

どんな議員が所属してるの?

ご意見のある方は!

|
|
現地での調査・活動
|
|
別府市は温泉を中心とした観光都市で毎年1,100万人を超える観光客数を記録しています。しかし昭和後半から平成5年にかけて次第に減少してきたことから、市内にある大学の学生と連携して「温泉地という場所ではなく目的が観光を引っ張る時代 ○○ができるところに行こう!」の掛け声のもと「観光産業の振興」から「総合産業の振興」へと進む計画を立てました。
まちづくり団体への支援として
1 まちづくりグループが互いに連携を持ち、交流・研鑽が出来る場を作る(組織化)
↓
泉都まちづくりネットワーク(平成16年2月より)
2 まちづくり団体への事業支援(資金)
↓
泉都別府ツーリズム支援事業(平成15年7月より)
3 市民のまちづくり意識の高揚
↓
地域通貨「泉都」(平成17年11月より)
の3点で民間と行政との協同のまちづくりを進める事業の展開を進めています。中でも地域通貨は昨日視察した阿蘇市との関係から詳しく聞かせて頂きました。
別府市では地域通貨導入から5年が経過し本年度より住基カードを利用した方法から、より市民が利用しやすい紙幣型の地域通貨「泉都」へと移行しました。
泉都の取得は、まちづくりとエコ活動により発行取得できます。
たとえば紙パック20枚を出張所や児童館、市役所などに持ち込むと100泉都(100円相当)と交換できます。また、廃食用油3リットルをリサイクル情報センターに持ち込むと、同じく100泉都と交換できます。
その他、リサイクル情報センターでは2000泉都でベビー用品や自転車のリサイクル品と交換できます。
今後はリサイクルトイレットペーパーや温泉入浴券など順次、泉都の活動範囲を広げていくそうです。
この取り組みは本年度からですので、今後の展開を見守っていきたいと思います。
|

|
|
|
|