

政友会からの情報・ご案内を いち早くお届けします

どんな会派?

議会で何をしてるの?

現地で何をしてるの?

どんな議員が所属してるの?

ご意見のある方は!

|
|
現地での調査・活動
|
|
東京都 第11期 自治政策特別講座 in 東京II
|
『老後を地域に開かれた交流の場で過ごす&世代間交流が豊かな心をはぐくむ』
【視察先】 リハポート明石・レインボーハウス明石
この施設は東京都中央区立の障害者生活支援施設で、社会福祉法人 東京都知的障害者育英会が平成20年に指定管理者として運営を任されている施設です。
通所支援事業としてクリーニング工房、機織り工房、陶芸工房そしてベーカリー工房が設置されており障害者の自立支援に貢献しています。
特にベーカリー工房は、施設の1階に「喫茶アラジン」をオープンし、就労移行支援事業として営業しており、市民の好評を得て本年度にはアラジン2号店の出店計画もあります。
今後の課題としては、高齢な利用者の方々の活動をどのように考えていくか。入所者の方々の日中の活動は地域でなど日中活動の地域移行の充実にどのように進めて行くか取り組んでいくことであるとのことでした。
【視察先】 マイホームはるみ・晴海中学校・晴海保育園
「マイホームはるみ」と晴海中学校・晴海保育園がひとつの建物に入っている複合施設で、世代間の交流が日常の生活(学校生活)で行われるようになっています。
ただし、それぞれの施設は入口は一緒でありますが、その後はドアで仕切られており、自由には行き来できないようになっており、高齢者のプライバシーも確保されています。
この日は文化祭の代休で中学校が休校となっており、子供たちの様子は伺えませんでしたが、交流事業には移動の負担もなく年間事業に取り入れやすく、多感な中学生に対して高齢者福祉を身近に感じさせる機会となり、珍しい複合施設でありました。
|
資料は議会事務局にありますのでご高覧ください。
|
|
|
|