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米子市美術館
地域における市立美術館について

 米子市は人口147,837人、世帯数59,303世帯で山陰地方のほぼ中央に位置する交通の要衝であり、商業のまち、鉄道のまちとして栄えてきた。
 米子市美術館は昭和58年6月、美術館建設を求める市民の声が実を結び山陰地方の初の公立美術館として米子市美術館は開設されたとのことです。
 以来、市展、県展、米子市秋の文化祭など、市民参加の美術展で親しまれるとともに、郷土ゆかりの作家の掘り起こしに着手され、年々その成果をあげてみえました。
 こうした掘り起こしをもとに構成する自主企画展を含め、年に1〜2本開催する特別展のほか、館蔵品を年間数期に分けて紹介する常設展を展覧会活動として行なうと同時に美術講演会、土曜講座、ワークショップなどを普及活動として開催されてみえました。

 建設費は4億8千万円、運営は指定管理者制度を採用、入館者は年間55,000人となっている。
収蔵品は洋画192、日本画88、版画313、素描294、写真785、彫刻22、書9、資料57、計1,760点となっている。

 感想としては人口規模が15万人位で美術館を運営されており、市民の美術に対する理解と感心が非常にあると感じました。


資料は議会事務局にありますのでご高覧ください。



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