鈴鹿市議会議員会派 政友会
INDEX
最新ニュース
 政友会からの情報・ご案内を
 いち早くお届けします

政友会紹介
 どんな会派?

議会での活動
 議会で何をしてるの?


 現地で何をしてるの?

プロフィール
 どんな議員が所属してるの?

市民皆様の声
 ご意見のある方は!

リンク
 現地での調査・活動 トップページにもどる
北海道旭川市
旭川市の駅前再開発の意見収集・反映について

 旭川市の駅前再開発ですが、旭川市は人口357,367人、世帯数168,873世帯で商業流通都市である。

 「新しい旭川駅のかたち」に対する意見収集の趣旨は、豊かな自然と都市機能が調和するゆとりと潤いのある暮らしやすいまちを目指し、主要事業の一つである鉄道高架事業に伴って、新たに生まれ変わる駅や駅前広場は、そのまちの印象を決定づける「まちの顔」として大切な場所であり、旭川らしく個性的で、まちのシンボル的な存在になることを目指しているとのことでした。
 旭川駅の基本的なかたちとしての特徴は、駅全体を覆う大きな屋根。屋根を支える柱は極力少なくし、空間のゆとりを確保する構造がそのままデザインになり、忠別川の自然にとけ込む様なシンプルなかたち、川への透過性を高める外観となっており、事業費は約350億円、駅舎の建設期間は平成19年〜平成23年の予定ということでした。

○「北彩都あさひかわ」について
旭川市では豊かな自然と、都市機能が調和するゆとりと潤いのある暮らしやすいまちを目指し、平成8年から「北彩都あさひかわ」整備を進めており「北彩都あさひかわ」のまちづくりは、「まちの顔」である都市部を個性豊かで楽しく元気にするもので具体的な事業内容としては、土地や道路を造成する区画整理事業、鉄道を嵩上げする鉄道高架事業、忠別川の水辺を整備する河川空間整備事業、都市部と神楽地区とに橋を架ける街路事業などがあり、平成26年度の完成を目指して工事が進んでおりました。

○「新しい旭川駅のかたち」に関する主な市民の意見としては
  • 買物公園、駅前広場を含めて駅は旭川の顔になって欲しい。
  • お金をかけるところにかけて大胆な発想をしないと、子供達や孫に良いものは残せない。

○駅舎のデザインは、多くの事例やそのことを常に考えている専門家にお任せするべきと考える。そこには、市民と建築家の間に信頼関係は必要で、市民と対話する機会も必要と考える。等々紹介されてみえました。

提出された意見に対しては市としての考え方を回答され、よりよい町づくりを目指してみえ大変参考になりました。



資料は議会事務局にありますのでご高覧ください。



最新NEWS政友会紹介議会活動|現地調査|プロフィール市民皆様の声リンク

このサイトとWEBに関するお問合せは、info@seiyukai.netへお願いします。
(C)2001鈴鹿市議会議員会派 政友会All rights reserved.
TOP PAGE
TOP PAGE