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新潟市の歴史博物館みなとぴあについてですが、新潟市は人口773,303人、越後平野の中央部、信濃川、阿賀野川の河口に位置し、日本海運の拠点として栄え江戸末期には横浜や神戸とともに開港5港の一つに指定。環日本海の中枢拠点都市で政令指定都市をめざしている。
さて歴史博物館みなとぴあについてですが、新潟のことをより知ってもらうため設立されたとのことです。
本館2階の展示室では「水」との関係について展示され、川と海の出会う河口では古くから多くの人々や物、情報が行き交い、港町として栄えたことや、水害に悩まされながらも水の恵みをうけて暮らしつつより高い生産を求めて水に挑む姿、人々はこの「水」との関係を改めて認識する、というものでした。
- ミュージアムシアターには104名の客席があり映像は6メートル余りの大型スクリーンにハイビジョン映像で映し出され「新潟、水の記憶」「黒鳥伝説」「あまのてぶり」の3作品が上映されておりました。
- 子どもや家族と楽しみたいという人のため「体験広場」があり、昔の生活用具やおもちゃなどを実際に使ったり、自分で作ったりできる体験プログラムがあり、手を使う楽しみと昔の人々の知恵や工夫を感じることができるということでした。
又、体験広場のもう一つのおもしろさは「人」との交流で、10代から80代までの幅広い世代の方々が参加。楽しいひとときを過ごす場所となっておりました。
- 歴史的な建物を訪れたいということで「旧新潟税関庁舎」があり開港当時の姿が今に伝えていました。
- 昭和初期の重厚な銀行建築「旧第四銀行住吉町支店」がこの地に移転、復元されて、これは昭和2年に建てられた鉄筋コンクリート造2階建の建物で古典的なおもむきを呈しておりました。
- 博物館の敷地内には柳などの植栽を配して昔の新潟町の風景である堀や柳、木橋などの歴史的な景観を取り込んだ景観となっておりました。
- 信濃川に面した博物館の敷地からは港の景観が一望でき、佐渡汽船のフェリー等が発着、大変迫力がありました。
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資料は議会事務局にありますのでご高覧ください。
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