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現地での調査・活動
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熊本県 水俣市 元気村づくりについて
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説明者:市議会副議長 竹下様 市議会事務局 中村様 市農林水産課 草野様
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「村丸ごと生活博物館」とは
集落全体を生活の博物館と見立て、水俣市が指定します。そこに住む人々が元気になる、そして地域が元気になるための仕組みです。
村丸ごと生活博物館では、住んでいる人々が、地域外の人々を案内します。
案内するのは普段の生活。でも実はそれがすごいこと。交流を重ねながら、住む人々が己の持つ力に気付いていく。それが「村丸ごと生活博物館」です。
「元気村づくり条例」に基づいた取り組み
水俣市では、元気村づくりを進めるために、平成13年に「元気村づくり条例」を制定しました。
村丸ごと生活博物館は、この条例に定められています。
「元気村づくり」は、人も地域も経済も元気な村を、まちと村の交流を図りながら進めます。
元気村づくりには3本の柱があります。
- (地域)風格ある佇まいづくり
- (交流)まちと村の交流
- (経済)豊かな村づくり→※経済には、3つの経済があると定義しています。
<貨幣経済・共同の(結い、もやい)経済・自給自足の経済>
生活学芸員と生活職人
博物館には、生活学芸員と生活職人がいます
生活学芸員
地域の生活文化、自然、産業等の説明、案内役。
・地域に3年以上住んでいること
・生活文化、自然、産業などを説明し、案内できること
生活職人
生活技術の熟練者
・水俣市内に住んでいること
・技術が生活に使われていること
・3年以上の経験年数
・共働作業への年2回以上の参加
「村丸ごと生活博物館」になるには?
●地区からの申請方式です
・方針を地区で定める(規定の方針項目)
・地区環境協定を地区で結ぶ(必須)
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水俣市(窓口:農林水産課元気村推進係)
1.地区指定の申請
(慣例として認知された自治組織で申請する。行政区でなくてもよい。)
2.生活学芸員・生活職人の申請
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審 査
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地区指定/生活学芸員・生活職人の認定
(申請〜指定・認定まで約1ヶ月間)
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