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北海道 中川町「エコミュージアムセンター」について
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説明者/中川町議会議長 若山氏 中川町議会事務局 高橋氏 中川町教育委員会・エコミュージアムセンター主幹 高橋氏
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「エコミュージアム」とは、「エコ」と「ミュージアム」を合わせた造語で、日本では「生活・環境博物館」と呼ばれています。
建物は旧佐久中学校を利用し、内部は教室を浴室、厨房、食堂、宿泊室などに改修し、さらにはバリアフリーを項目に入れ、お年寄りや障害者にやさしい建物になるよう心がけている。平成14年7月オープン
財源は、総務省遊休施設再活用推進モデル事業(Bタイプ)の承認を受けた。
国補助金… 35,000千円 道補助金…23,600千円
起 債…361,700千円 一般財源…92,119千円
1.概要について
エコミュージアムの活動は、地域に散らばる史跡や有形無形の文化財、自然環境、産業遺産など、地域の様々な資産をあるがままに、あるいはより良い状態に保全し、地域のあるがままの姿を「生きた博物館」と見立てて、地域住民の意思と力によって地域を運営していく活動であります。
- 中枢施設(中川町自然史博物館)
エコミュージアムの玄関口で、教育・普及や調査・研究・情報サービスなどのいわゆる博物館の基礎的な機能を持つ施設。
- サテライト・ミュージアム
中川町自然史博物館を中心とした地域に点在する独立した資産を指し、「自然遺産」「文化遺産」「産業遺産」の3つを挙げています。
- アネックス
中枢施設の支部的機能を持った施設。
エコミュージアムのもう1つの玄関で、来町者への情報提供が主の役割。
- 発見の小径
地域の自然や歴史・文化の観察小径、歴史的な生活道路を目指してます。
2.管理運営体制について
- 教育委員会職員…5名
- 町民ボランティア…宿泊厨房ボランティア→23名
- 宿泊清掃ボランティア→20名
3.その他
「住人一人ひとりが学芸員」をキーワードに活動を展開している。
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